会話の実践レッスン
最近、年始に出会ったベルギー人とechanger(エシャンジェ)を始めました。
【echangerとは交換するという意味です。日本語とフランス語を交換する=教え合うってことです。】
記憶というのはすごいもので、いらない記憶というのは
頭の片隅に追いやられていますが、必要になればそれを
ちゃんとひっぱり出すことができるんですねっ。
私のフランス語も最初はたどたどしいかったのですが、
段々と記憶を取り戻し全盛期とまではいきませんが
ある程度の話は出来るくらいには戻りました
。
大体、ベルギー人の知り合いなんていないので、
色々とベルギーについて失礼なくらい
聞いてきました。
これはメルマガの『フランス事情』の中でちょこっとづつ
お話していきたいと思います。
一番?!ビックリ
したのは、
フランスではbise(頬にするキス)は2回か4回だと、
以前説明しましたが、なんとベルギーはたった1回!!!
癖で、2回しようとしたけど、スルーされてしまい。
思わず『えっ?1回しかしないの?』って聞いてしまいました。
1回しかしないらしいのです
。
『パリは4回したりするみたいだよ』と説明すると。
『え~』と面倒くさそうな顔してました 笑。
当たり前ですが、ベルギーはやっぱりフランスとは違うんですねっ
。
ただ公用語がフランス語で同じなだけ。歴史的に言うと色々ありますがっ。
アメリカとイギリスだって全然違うしなっ。
よく考えれば分かることですが・・・
これってつまり日本人と韓国人と中国人が同じだって考える西欧人と同じくらいのレベルですかねっ。気をつけなければ
!!
*辞書を引いた単語*
endoctriner(v):洗脳する
endoctrinement(m):洗脳
louche (a):いかがわしい
plomb(m):鉛
cucul (a):ばかげた
mièvre(a):甘ったるい、わざとらしい、なよなよした
eau dure(f):硬水
eau douce(f):軟水
clapier (m):ウサギ小屋
一体どんな話をしてたんだっって感じですねっ・・・
そういえば、兄に英語の
聞き取り
を
どうやって勉強すればいいか聞いたのですが、
内容の分かっている映画を字幕付きで何度も何度も
見て聞いてをするのが一番だと言われました
。
『のだめカンタービレ』の漫画
の中で、
のだめが『プリごろ太』を何度も繰り返し見て
一気にフランス語をマスター
してしまうというがありましたが
あながちウソでもないかもしれませんね
。
私は、内容の分かってない『taxi3』を嫌って言うほど字幕付きで見てましたが、無駄じゃなかったんですね
その時は内容が分かってると辞書引かないだろうな
なんて思って敢えてそうしたんですけどねっ(←言い訳くさい?!)
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