オーデュボンの祈り
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オーデュボンの祈り (新潮文庫) 著者:伊坂 幸太郎 |
去年からファンになりました。伊坂幸太郎さん。
あんまり誰かのファンではない私。
伊坂さんの本は単行本は全て読破!!
最近はお値段張るんですが、ハードカバーにも手を出しています。
独自の世界に連れて行かれ、それぞれの登場人物がちょっと変わってたりして面白い♪
彼の時間のマジックにいつもやられてしまいます。
そして本を読み終わるといつも引用されていた歌だとか本だとかが気になる!!
あるときはビートルズ、またあるときは宮沢賢治。
今読んるのは『砂漠』。とまらないぃ!!!
どの作品がすき?と聞かれると結構悩みますがやっぱりコレ。
『オーデュボンの祈り』
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?
とても印象的だったことば、
『未来は枝分かれしているのです。 どの道を選ぶかはあなたです』
この秋是非あなたも伊坂ワールドにはまってみてはいかがでしょう。
何かお勧めの本があったら教えてくださ~い!!
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コメント
なぜ英語が聴きとれないの?英語耳がないから?いいえ、それ以前に英語を、日本語を含む言葉を聴きとるために共通した必要なことがあるのです。DJ調のNoriとcoolに英語を学びましょ!
投稿: tak | 2008年10月14日 (火) 10時48分